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zoom RSS 広島県知事室に県産ヒノキ机

<<   作成日時 : 2011/03/24 21:45   >>

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中国新聞より〜

広島県産木材の利用拡大を図るため、
県木材連合会(山根恒弘会長)は23日、
三次市産のヒノキで作った応接用の机を県に贈った。
知事室に置き、来客に県産木材をアピールする。




しっかりアピールできるといいですね。

木材利用のニーズが開拓できて

山の手入れが行われるようになれば

林業も活性化されるはずです。


このような取り組みと同様に

インテリア産業協会中国支部では

木造建築士の資格取得条件について

広島県に働きかけています。


これは、インテリアコーディネーターの資格を持っていれば

受験資格に必要な実務経験年数を少なくしてもらえないか?

という働きかけです。


正直言うと、今回の東日本大震災で被害に遭われた

家を見ていると、木造の推進が本当に正しいのか?と

思ってしまいます。


確かに想定外の災害だからと思える部分もあります。

だけど、なんだか割り切れません。


学校でも基礎を頑丈にとか土台としっかり固定する・・・

など説明しても、むなしさを覚えます。


でも森を豊かにすることは、地球温暖化にも効果があるはず。

それが回りまわって自然災害の抑制にも繋がることでしょう。


広島県産の木材活用分野の発展を期待します。



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