人口減の歯止め図る

広島市の安佐北区に高陽ニュータウンという古い団地があります。

中国新聞によると、住民の高齢化が進み

人口の減が進んでいるそうだ。


もともと公社が販売した団地。

1974年から分譲を始めたようなので、当時のことはわかりませんが

この度、リフォーム業者探しのアドバイスなどを

広島プレハブ協会と連携協定するらしい。


正直言って、高陽ニュータウンがどのような街なのか???

よく知らないのですが、人口減に頭を悩ませてるようですね。

このような団地は、たくさんあるに違いない。

取りまとめてくれる管理センターがある団地は、まだマシです。

もしかしたら、当時建設した会社がなくなってることもあります。

そうなると、訪問してくる業者やチラシを頼りに

修繕をお願いするようになります。


迷いますよね。


先日テレビでアメリカのホームドクターの話しをやってました。

体の具合が悪くなると、そのホームドクターがまず診断し

どの専門医へ行けばよいかを判断します。


日本では病人が独自に専門医を判断するために

無駄に時間や治療費を使っているそうです。


住宅も同じかもしれません。

それこそホームドクターが必要かも。

この役目が設計事務所かもしれませんね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

yunta
2010年07月29日 21:41
なるほど~。ホームドクター、必要かもしれませんね?
AAP
2010年07月29日 22:58
yuntaさん
これからますます高齢化団地は増えることでしょう。
何かしら対策を練っておかないとゴーストタウンになりそうです。
例えば、ある一定の条件になると、建築基準法が緩和されるとか・・・

この記事へのトラックバック