容積率の緩和措置

個人での防災意識の高まりを背景に

容積率の緩和措置がとられるようです。


概略ですが・・・


●専ら防災のために設ける備蓄倉庫の用途に供する部分

●蓄電池(床に据え付けるものに限る。)を設ける部分

●自家発電設備を設ける部分及び貯水槽を設ける部分


その床面積を一定の範囲内で容積率の算定の基礎となる延べ面積に

参入しなくても良いそうです。


なるほど。


都市部の戸建住宅にとっては、ありがたいことだと思います。

それでなくても敷地は狭いし、

設備機器の配置にも頭を悩ませていたに違いない。


エコキュートにしても、実際置き場所には苦労します。

図面上では置けても・・・工事中だったら置けても・・・


メンテナンスが出来ないとか・・・

交換の時には潰すしかないのか???って所もありますから。


増築の場合でも適応されるのかなぁ???

調べてみるか・・・




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